東京都高校総体(2019.5.11, 12, 18, 19)

@駒沢オリンピック公園陸上競技場

<男子>

100m

予選八巻 悠高211.30-1.3

200m

予選新上 健太高322.90-3.5
予選大竹 春樹高222.88-2.6

400m

予選新上 健太高349.98
予選大竹 春樹高250.12

800m

予選元山 怜高12:02.79

1500m

予選石塚 陽士高23:57.85 
決勝石塚 陽士高23:51.78第2位

決勝の記録は大会新記録

5000m

予選和田 悠都高215:34.50 
予選石塚 陽士高215:12.68 
予選辻 文哉高315:13.85 
決勝石塚 陽士高214:34.09第5位
決勝辻 文哉高315:08.59 

3000mSC

予選山田 泰誠高39:38.06 
予選栗原 豊季高39:54.71 
決勝山田 泰誠高39:23.48第4位

やり投

予選大野 暹高345m57

4×100mR

予選大竹 春樹新上 健太林 佳輝八巻 悠41.89 
決勝大竹 春樹新上 健太林 佳輝八巻 悠41.79第5位

4×400mR

予選五條 貴大大竹 春樹八巻 悠新上 健太3:23.77

<女子>

100m

予選椎野 徳香高312.86+0.3

200m

予選椎野 徳香高326.69-0.5
予選中村 真由高226.51-3.0
準決勝中村 真由高226.33-2.6

800m

予選上田 真凜高32:24.70

100mH

予選赤石澤 優菜高216.74-3.4

走幅跳

予選中村 真由高24m86-0.6

三段跳

決勝佐古 栞音高310m07+0.7

4×100mR

予選佐藤 未菜中村 真由吉村 美祐椎野 徳香48.88

<コメント>

1日目

男子400mでは高2大竹が自己ベストを更新し, 50秒台切りも目前に迫る結果を残した。まだ高2なので, 秋以降も楽しみである。男子1500mでは今シーズン好調の高2石塚が圧巻のレース。大会新記録を樹立し, 南関東高校総体への進出を決めた。男子400Rは13年ぶりの41秒台, 決勝進出を決めた。女子400Rも48秒台と例年であれば問題なく決勝へ行ける好記録であったが, 決勝進出を逃す結果となった。

2日目

男子3000mSCでは山田がヒヤヒヤしながらも予選を通過すると, 午後の決勝では落ち着いたレース運びで第4位に入賞, 自身初の南関東大会出場を決めた。男子400mR決勝では, 見事なバトンパスで走力差を跳ね返し, 第5位に入賞。こちらは13年ぶりの南関東大会進出となった。

3日目

学力試験などを挟んで迎えた第2週, 女子200mと男子5000mで翌日の準決勝・決勝に進出を決めた。出場種目で検討を見せるものの, 都のレベルの高さに圧倒される形となり, 課題が見つかった。

4日目

男子5000mでは石塚がハイペースで他選手を引っ張り, 非常に高いレベルでのレースとなった。第5位とはいえ, 記録は上々であり, 南関東ではぜひリベンジを果たしてほしい。向かい風の中, 100mHの赤石澤, 女子200mの中村と奮闘したが, 決勝進出はならなかった。

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